■認定職業訓練校とは■
都道府県知事の認定を受けて、企業が従業員の教育のために単独又は共同で設置した職業訓練施設です。
訓練は、職業訓練指導員の指導のもとに行われ、企業から派遣された従業員は、賃金を得ながら、各々の職場で必要な技能・知識を習得します。
都道府県知事の認定を受けて、企業が従業員の教育のために単独又は共同で設置した職業訓練施設です。
訓練は、職業訓練指導員の指導のもとに行われ、企業から派遣された従業員は、賃金を得ながら、各々の職場で必要な技能・知識を習得します。
※様々な利点や助成制度・優遇措置等が講じられており、民間の職業能力開発の重要拠点です。なお、県や雇用・能力開発機構が設置する職業訓練施設においては、新卒学卒者や求職者を対象として訓練を行う施設ですが、「認定高等職業訓練校」は、原則として事業所に就職した社会人を対象として訓練が行われるという点が大きく異なります。
※普通課程の訓練を受けようとする場合は、業種の職業訓練指導員免許を所持する指導員が在籍する事業所に所属し、事業所から派遣の形で訓練を受けることになります。また、短期課程の中には技能検定等の受験準備講習等も含まれますので、個人的にも訓練の申込みを行い受講することも可能です。
| 普通職業訓練 長期の訓練課程 (1年以上3年間以下の訓練期間) | 普通職業訓練 短期の訓練課程 (2日間以上6ヶ月以下の訓練期間) |
| 新たな職に就かれた学卒者等を対象に、基礎的な知識・技能の分野から対応的な分野へ体系的なカリキュラムで訓練を実施します | 既に職人として活躍している方を対象に、時代に即応した高度な知識・技能を短期間で習得するとともに、各種資格取得のための講習等を実施します。 |



(長期訓練 1年以上3年以下)
新たに技能者になろうとする人や技術者等を対象に、基礎知識や基本実技から専門学科や応用までの知識を習得し、企業の戦力に結び付く実践型の能力開発促進制度です。
集合訓練と分散訓練の2つの形態により訓練を行います。年間1,400時間の訓練を受けることが基準になります。
80%以上の出席にて修了となり、技能照査に合格後、修了証書が授与されます。
| 集合訓練(専門学科と基本実技) | 分散訓練(応用実技) |
| 各事業所から派遣された従業員が年間カリキュラムにより就業訓練を受けます。 (北上高等職業訓練校に週1から2回通学し共同で訓練を行います) 訓練時間:年間408時間(51日間〜) | 各事業所において職業訓練指導員が指導にあたります。事業所において通常の仕事が訓練にみなされます。 (事業所で勤務しながらの訓練となります) 訓練時間:992時間(124日〜) |
訓練生を派遣された事業所に対しては、訓練給付金等の「キャリア形成促進助成金制度」がございます。
・木造建築科:3年間 ・建築板金科:2年間 ・建築塗装科:2年間
(短期訓練 2日以上6ヶ月以下)
在職従業員が短期間の講習や研修をとおし、時代に即応する高度な技術の習得を目指し、技能向上や国家試験の受験基準対策等、段階的に実施する能力開発促進制度です。
| 技能検定事前講習 | :板金科、塗装科、配管科、建築大工科 |
| 製造・機械系対象講習 | :旋盤作業、溶接作業(アーク・ガス) |





